レモングラス!

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今年の春に小さくてあまり元気のない6つのレモングラスを買ってきてキッチンガーデンの前に植えたのですが、今や巨大で青々しく健康に育ちました。手を少し葉っぱにこすると、レモンの素敵な香りがします。レモングラスは料理の香り付けや紅茶として使うことができます。また株分けも簡単に行うことができるのですぐに増やすことができます。

茎のできるだけ地面に近い場所で切ります。
上の薄い緑の部分から、下の太く色の薄い部分の茎を切り離します。
下の部分は凍らせても乾かしても料理に使うことができます。
上の草の部分は紅茶作りにうってつけです。新鮮な状態でも使えますが、たくさん取れた時は上下逆さにして、2週間ほど涼しい日陰に干すことで保存することができます。
また写真のようにリースに結ぶこともできます。このように結ぶとレモングラスティーを作る時にこのリースをポットやカップに入れるだけで、葉っぱが散らかることなく紅茶を作ることができます。
熱々のお湯を注ぎ、5分ほど待ちましょう。
火のそばでゆったりと座りリラックスしながら、フレッシュで美味しいレモングラスティーをどうぞ。
最初の6本の苗から20本に株分けし、キッチンガーデンの竹のフェンス沿いに植えました。
1株を丸ごと掘りおこし数株に分けて植えました。株が硬いのでノコギリを使いました。植える前に新しい株に必ず根っこがついているのを確認しましょう。来年に大量のレモングラスがとれるのが楽しみです!